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postheadericon ロゴ作成のテクニック

紙媒体での広告のサイズは様々です。
ここぞという時に新聞の一面に広告を出してみたり、折込チラシで目立つデザインや情報量の多さでアピールしたりと、目的によって用途は広がっていきます。
自由がきく分、企業が伝えたいことがもっとも伝えやすい媒体ともいえます。
ロゴ作成では、業種によってデザインが大きく変わってきます。
デザイン性の高いものからシンプルなもの、硬い印象ややわらかい印象を与えるものなど、企業イメージによってロゴ作成がされます。
そのためにロゴ作成を依頼する側が、自身の企業イメージをしっかり持っておく必要があります。
ロゴはまさに企業のシンボルマークです。
一度決めてしまったら変更することは、企業名が変わらない限りほとんどないかと思われます。
そのため、時間がかかっても納得いくまで検討を行いましょう。

広告や看板としても使われる事があるのがロゴなので、ロゴ作成時には何となく適当に作るのではなく、気持ちを込めて、またどのような印象を与えたいのかを考えて作る必要があります。
広告や看板などで使われたときに印象を残す為のインパクトなども考慮しながらロゴ作成をすべきです。
色は少し変えただけで大分印象が違ってくるので慎重に選ぶ事が重要です。
例えば赤だと情熱的でエネルギッシュなイメージ、青だとクールで清潔なイメージを与えることができます。
それらを踏まえた上でどのような印象を持たせたいか考え、色を決めます。
それがロゴ作成で重要な事の一つです。
次に、どのような目標や役割があるかなどを絵で表現します。
それによって広告や看板で見た時にどのような事をしているのかイメージしやすくなります。
例えば何でも冷静かつスピーディな事をアピールしたい時にはクールな表情をイメージした絵を元にロゴ作成をするなど、色々な表現の仕方があります。
また、過去にあった事を元にしてロゴにしてみても面白いです。
最後に、文字を使ったロゴを作る場合にはフォントのセレクトも重要になります。
明朝体とポップ体とでは与えられるイメージが全く違うので、ここも気をつけるべきです。
フォントを選ぶだけで広告や看板で見かけたときに親しみやすいイメージを与えることもできます。
これらの事を踏まえて、気持ちを込めてロゴを作るときっと良いロゴを作成できると思います。

看板

postheadericon 広告のいろは

広告とは、企業が自社の宣伝のためにする活動のことです。
広告の仕方には色々あり、広告媒体としてテレビや雑誌などのメディアはもちろんのこと車や飛行機、インターネっと、そして看板があります。
看板には主に自社の名前とロゴが特徴的に描かれておりその企業のだいたいの場所が矢印で示されていたり、問い合わせ先などの基本情報が書かれていたりして、社を構えている建物やその付近、あるいは交通量の多い道路なんかに立てられています。
看板をデザインする上で重要になってくるのが分かりやすさです。
これは広告全体に言えることですが、特に看板は見る人が移動していることがほとんどなので、視覚情報として一瞬で記憶に残ることが重要になります。
そのため、企業名を大きくする、場所を矢印で示すなどの工夫がなされます。
また、人にとってもっとも認識しやすいのはイラストです。
これに対応するのがロゴです。
ロゴ作成において もっとも念頭に置くべきものは「伝えたいこと」を明確にすることです。
それは企業の歴史であったり信念であったりします。
また上で書いた「分かりやすさ」もロゴ作成において重要です。
さらにロゴは様々な広告に使われたり自社製品につけられたりしますから、縮小してもつぶれないようシンプルなデザインのものが好まれます。
ロゴは企業のイメージそのものになるわけですから、ロゴ作成は企業にとって意味深いものです。
有名企業のロゴがどれもいいものであることからもその大切さがわかります。
成功したければロゴ作成に気合いを入れましょう。

広告や看板は、あなたのお店の顔とも言うべき、とても大切なもので、それらの出来具合によって、顧客の獲得数が大きく変わってくることも当然あることです。
企業やお店の情報を何も知らない顧客は、広告や看板から受ける印象で、その企業の良し悪しを判断してしまうため、第一印象がとても大切になってくるのです。
製作をする際は、デザインやロゴ作成など、よく考えて行う必要があります。
屋外看板は、ドライバーや歩行者に狭いスペースの中で企業の宣伝や誘導を行います。
有名企業でない限り、看板のロゴマークを見ただけで何をしている企業なのかは判りません。
そのため、狭いスペースを上手く活用して、企業イメージや業種なども上手く伝えていく必要があります。